借りたお金を雪だるまにしないために

予定の無い出費や、出先での急な支払いなど、お金を借りる場面は日常にたくさんあります。
急ではなくても、毎月の支払いでも何だか少しずつ足りなくて、ついついキャッシングに頼る。
始めは小額でも積もり積もって返済におわれる事にもなりかねません。

返済計画を立ててから借りましょう!と言われますが、そんな計画的な債務をキャッシングでするでしょうか?
なかなか難しいですよね。
計画を立てるのが苦手な人は、引き算をするのはどうでしょう?

どういうことかと言いますと、借りた時点で、なにか他の支払いで減らすものが無いか見直し、支払い項目のリストから削除するのです。
全部必要な支出なのに急に消えては無くならないと思われるかもしれません。
でも、何がなんでも全て必要不可欠なものしかない!ということは無いはず。

少しずつでいいのです。
買い物へ行ったときに、気兼ねなく手に取っていたものを、よく考えてからカゴにいれる。
携帯や電気の使い方を少し考えてみる。
必要以上の保険をかけていないか見直す。
等々、いろんな支払いの中から少しずつ減らし返済分を確保すると、今以上に債務がふくらまず、完済後は、返済にあてていたものを貯金へと移行することも出きるのです。

そうなれば、債務も無駄ではありませんし、結果的に貯金への道しるべともなります。
足りないからとりあえず借りようという安易な債務が未来の自分の足かせとならずに済むように、見直し引き算おすすめします。
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